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41歳で保険業界に転職し、TOP営業マンを目指す著者の説法集!!     写真をクリックするとアップで見れます!
by snapkin7snapkin
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M&Aの裏話


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有る不動産業者さんから次のような話を聞きました。

空テナントに地方の企業が関心を示しながら、
煮え切らない時には、
同業の上場企業に、無理やりそのテナントの提案書を持ち込むそうです。

そして、上場企業に提案書を受け取らせてから数日後に、
煮え切らない地元企業に、
『実は、同業の全国展開されてる○○から先日
この物件の引き合いが有りまして、
早くお決めにならないと、
○○さんが決めてしまうかもしれませんよ!』
と、そ知らぬ顔で煽るそうです(--;



すると、煮え切らない企業は,
非常に前向きにテナント加入を検討するそうです。
『そうか、やっぱり私のテナントを見る目は正しかったんだ!』
『良い物件だから負けたくない!』
そういう心理が働くそうです。



そんな話をしていたら、
M&Aに詳しい方が、
『企業を売る時もそうだよ!』と仰いました。


買い手が数社しかない時には、
大手の有名企業に、
売りたい企業の企業情報や財務諸表一式を持参して、
無理やり担当者に渡すそうです。


そして、その数日後、
今回の企業買収に積極的な企業として、
『有名な大手企業が関心を示している!』とマスコミにリークする。
すると、最初に関心を示した企業は、
入札で高い企業価値を認めた値段で買い取り交渉に応じるそうです。



だから、凄い企業が買収に関して一杯関心を示してると言う情報が
入ってきたら、チョッと一歩引いて、
『凄い企業にこっそり情報の真偽を確認する事』も
M&Aでは、非常に重要な事になるそうです。


これからの金融危機の中で、
M&Aの話も沢山出てくると思います。
チョッと上記のような話も頭の片隅においてニュースを読むと、
凄く面白い部分が見えてくるかも知れません。






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by snapkin7snapkin | 2008-10-16 23:06 | 学び
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