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41歳で保険業界に転職し、TOP営業マンを目指す著者の説法集!!     写真をクリックするとアップで見れます!
by snapkin7snapkin
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キャッシュ君とドリーム君


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昔々、山奥の村に2人の青年がいました。
1人はキャッシュくん、もう1人はドリームくんと呼ばれていました。

2人の住む村は高齢化が進んでいました。
その村には水道が無く、村人は片道30分の坂道を
麓の川まで、毎日、水をくみに行っていました。

キャッシュくんとドリームくんの仕事は、
御年寄りの水汲みを代行してあげる仕事でした。

2人は協力してリヤカーに水を満載して、
毎日毎日何往復も水汲みをして、
村人に水を届けました。

そして20年の日々が過ぎました。



ドリーム君が、キャッシュ君に次のような提案をしました。

『我々も、40歳になって、かなり体力が落ちてきた。
ついてはどうだろうか?
毎月儲かってるお金で、麓の川と村の間に、
水道を少しずつ引かないか?
そうすれば、我々が高齢化しても、
水道料で暮らしていけるよ!』

キャッシュくんが答えました。
『水道を引くなんて無理だよ!
僕は、儲けたお金を貯金して老後の資金にするよ!』

結局、キャッシュ君はドリーム君の提案を断りました。


そこで、ドリーム君は、自分の毎月の儲けの30%を投資して、
15年掛けて、川と村の間に水道を開通させました。


65歳になった二人は、水道が開通したのを機に、
水汲みの仕事を退職しました。

70歳になった時に、キャッシュくんは、
それまで貯めていたお金の半分を使ってしまい、
老後に対して大変な不安を持ちました。

一方、ドリーム君は、水汲みの仕事は辞めましたが、
毎月、村人から入ってくる水道料金で、
豊かな老後を過ごしました。


めでたしめでたし。


保険代理店の仕事も、
水汲みの仕事と同じだと思います。

お客様との間に、しっかりとした水道管を築かないと、
自分が高齢化した時に、体力的な限界で、
仕事を去らざるを得ません。

保険代理店にとって、
水道管は何か?
この解答は色々あると思います。

しっかりと、この事を考える事が大切だと思います。





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by snapkin7snapkin | 2008-05-29 20:37 | 学び
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