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41歳で保険業界に転職し、TOP営業マンを目指す著者の説法集!!     写真をクリックするとアップで見れます!
by snapkin7snapkin
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芸術と経営


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今日は、和歌山YEGの研修で、
株式会社トップマネージメント研究所の二条彪さんの講演を聴きました。

実は、講演を聴くまでは、全く期待してなかったのですが、
中々意味の有る講演でした。

『昔の商人は芸術を愛した。』

『最近の経営者は、ノウハウにばかり走る。』

『実は、経営とは、芸術家が持つ勘どころに近いものである。』

『本物に触れる事で、本物の意味が分かるようになる。これが経営!』

『ノウハウ本を何冊読んでも、本物を見抜く感性は備わらない。』

『本物を見抜く感性は、沢山の実践の中で、一杯失敗した人に備わる。』

『同業他社の人が嫌がる仕事を、まじめにコツコツお客様の為にこなし続ける。』

『その事を、徹底的に行う事が大事』

『閾値を越えるまで徹底して行うと、量が質に転化する。』

『量が質に転化すること。これこそが、閾値を越える事である。』

『中小企業は、少し投資して、様子見て、又少し投資する。』

『大企業は、いけるビジネスには思い切って、人、物、金をつぎ込む』

『だから、大企業は、結果が見えるまで簡単には後ろに引かない』

『中小企業は、少し投資して、駄目と思ったら、すぐに投資をやめる。だから成功できない。』

箇条書きにすると、こんなお話が一杯詰まっていました。



そして、究極の話、

経営論の世界が2分されている。

◇ノウハウをこよなく愛する経営論

◇経営者としての心構え(マインドセット)が大切と謳う経営論




要するに、景気が悪いと思わずに、
景気が悪いと、ドンドン同業が倒れる。
同業が倒れても、自社は最後の1社に残る!事を経営者が、
心の中で決める!(マインドセットする。)

そうすれば、それなりの経営計画が立つし、
生き残るすべも考えつく。

これこそが、マインドセットの考え方。

かなり、深いお話でした!!



う~ん、中々聴き応えがある1時間30分でした。





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by snapkin7snapkin | 2008-04-26 22:20 | 学び
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