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41歳で保険業界に転職し、TOP営業マンを目指す著者の説法集!!     写真をクリックするとアップで見れます!
by snapkin7snapkin
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代理店の損益分岐点 (下)


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損益分岐点が上がった上に、
手数料が下がれば、生き残って行く代理店は
かなり少なくなる。

そんな現状を更に経営論から分析してみました。

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損益分岐点が上がった上に、
手数料が下がれば、生き残って行く代理店は
かなり少なくなる。


そんな事を、ある代理店仲間と話していたら、
『それは見方が間違ってる!』と叱られました。

その方が、仰るのは、

『保険代理店はメーカーである保険会社の下請け企業!』

『メーカーが利益体質になる為に、下請企業に負担のしわ寄せが来るのは
どの業界も起こっている事』

『代理店の負担が増えた分、メーカーである保険会社が利益体質に
なっているはず。(損益分岐点が下がっている)』

要するに、

メーカーである保険会社の損益分岐点を下げる事は、
保険会社の事業費率を下げる事。

これは、金融庁指導で行われており、
大きな流れで、代理店がどうこう文句を言っても
変えられない。。。。。(^^;


『従って、下請け企業ではあるが、
保険代理店も、合理化をはかり、損益分岐点を下げて、
しかも良い顧客サービスが出来る、工夫した代理店しか
生き残れない!これこそが、高い品質を持った
生き残れる代理店』とのご意見。


成程、そう言う見方をすると、
『保険業界が特殊な業界』
『業界の変化が激しくって、困ったものだ。。。』
なんて事を発言するのは、非常に恥ずかしい話で、
日本では、色々な下請け中小企業が
企業努力で合理化して、コスト削減をしている。

保険代理店も、いかにコスト削減するか?
その事を真剣に考えないといけない時代に入った
と言う事だ。

コスト削減は、
『経費の削減』
『事務時間の削減』
『書類ミスの削減』
『営業経費の削減』
『無駄の削減』
と言った事になると思う。


更に加えると、この下請け選抜の時代を
乗り越え、利益体質になり、
更に、『独自技術の開発に成功』した下請けは、
今度は、メーカーを選べるようになります。

これは、どう言う事か?
実は、代理店は、お客様とつながっています。
『製造下請会社』でありながら『販売会社』です。

販売で、しっかりと独自性を出し、
お客様を引き付ける魅力を手にすれば、
メーカーの態度も一変すると言う事です。


まだまだ、やるべき事は、一杯ありそうです!!
 



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by snapkin7snapkin | 2008-02-17 11:35 | 学び
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