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41歳で保険業界に転職し、TOP営業マンを目指す著者の説法集!!     写真をクリックするとアップで見れます!
by snapkin7snapkin
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代理店の損益分岐点 (上)


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『確認シート』の導入、オンライン化の波、
保険代理店の環境が激変しています。

経営論から現状を考えてみました。

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3年前、受講したセミナーで、講師の先生が仰った事

『保険代理店は、在庫を持つ必要が無く、
固定費を低く抑えられる。損益分岐点が低く、
損益分岐点を超えて売れれば売れるほど、
利益になる!凄い業種!!』

そんな話を3年前に聞きました。


その後、業界は激変。。。。。。



今、読んでる本(人材いらずの営業戦略・日本実業出版)に、
次のような事が書かれています。

不況を脱出した、トヨタやキャノンは、
製造部門のコスト削減だけでなく、営業、総務。人事などの部門の
販売管理費を下げ、売り上げに占める固定費の割合を下げ、
『損益分岐点を下げました。』
売り上げはそれ程、伸びなくても利益が出せる体質を創り出したのです。


読んでいて、保険代理店はどうかと考えました。

①事務所を持ちなさい!と言う指導に従いオフィスを開設した。
②オンライン化しなさい!と言う指導に従い、PCとシステムを導入。
③オンライン化により、PCにDATAを打ち込む時間が増えた。
④確認シートの導入により、更改時の確認作業負担は変わらないが、
 バッチ処理や書類不備の発生率が上がり、
 事務時間が増大した。

それ以外にも色々な側面があると思いますが、
大きくは以上の4点が上げられます。

では、上記の4点は、損益分岐点から考えると、
どうなるでしょうか?

簡単ですね。
全て、コストが上がる方向です。
経費の掛かる事ばかり代理店に要求しています。


そして、手数料引き下げ。

損益分岐点が上がった上に、
手数料が下がれば、生き残って行く代理店は
かなり少なくなるわけです。(つづく)
 



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by snapkin7snapkin | 2008-02-17 11:18 | 学び
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