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41歳で保険業界に転職し、TOP営業マンを目指す著者の説法集!!     写真をクリックするとアップで見れます!
by snapkin7snapkin
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あるヒント!

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皆様こんばんは!
昨日は、『事業継承』のセミナーに行ってきました。

事業継承のお話も良かったのですが、
それ以上の気付きが有りました。


それは、このセミナーの講師が、
何故『事業継承』のセミナー講師をするようになったか?
自己開示の部分でオープンに話してくれました。

コネなし、実績なしの新規オープンの税理士事務所は
簡単には生き残っていけない。

そこで『弱者は弱者なりの生き残り策を考えた』と仰っていました。

元々、この講師の方は、ある雑誌の編集に関わってたそうです。
だから、『編集』はお手のもの。この特技が生かせないか?と考えたそうです。
そして、『新会社法』関連の本を、会社法に詳しい税理士の方と
共著で書いて出版。その後、事業継承に強い先生と組んで、
『事業継承』の本を出版したそうです。


結果どうなったか?


編集の為に、原稿を何回も読みますし、
読者に判り易く構成するために、
専門家の先生の『書いた意図』の打ち合わせを
されるので、『新会社法』の本を出したら、
税理士として知るべき新会社法の知識が手に入った。

同様に『事業継承』の本の出版を通し、
事業継承の専門家の先生とも交流がもて、
ベテランの先生の知識が短期間に手に入った!

しかも、読者からすると、
『本の著者』ですから、

『その分野の専門家!』

しかも経営者が知りたい
『新会社法』『事業継承』と言う
法人の専門分野の本を続けざまに出版してる
精力的な税理士!
是非、お話を伺いたい!
となるわけです。



更に、一緒に本を共著した先生にすれば、
『専門知識はあり、本を書いて知名度を上げたいが、出版の世界はど素人』
そこに救世主が現れて、出版社との交渉、編集は全部請け負ってくれる!
しかも、その人も税理士で、専門知識が十分に有る!ので安心して任せられる。

この話って、すごく新鮮でした。
自分の過去経験した仕事のノウハウを利用して、
同業者に『利』を与える。

同時に本を出したい出版社や、情報を知りたい読者に『利』を与える。

自分は自分のノウハウを提供し、結果、『共著』として、
その業界で有名になる。セミナー講師の依頼も一杯来る。
『事業継承』の依頼も多くなる。

まさに、『三方よし』

これを、自分の世界でどう活用するか?
問題は、ここですね。。。。。!!



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by snapkin7snapkin | 2007-09-27 22:04 | 学び
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