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41歳で保険業界に転職し、TOP営業マンを目指す著者の説法集!!     写真をクリックするとアップで見れます!
by snapkin7snapkin
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続・ラーメン屋理論

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昨日は、取扱い保険会社の新任社員の方に、
代理店経営分析をして頂きました。

『先代のお客様からの脱却』
『保険単価のUP』
『クロスセル率のUP』
『顧客グリップの方法』
『顧客とのコミュニケーション方法』
と言った事のアドバイスを受けました。

受けた感じとしては、
明確に断言されていませんでしたが、
やはり、今後、益々、損保分野の手数料引き下げの
スピードが加速するようです。

年間売り上げ、1~2億円の代理店でさえ、
悲鳴を上げる時期が来そうです。


今後の代理店経営は様々な問題点を含んでいます。

①損保だけで生き残るには
 将来のビジョン、組織運営方法を先読みして
 経営しないと、かなりきつい時代になると言う事。


②その分、生保で補って生き抜くと言うのが
  生き残り策の一つだが、
  損保の片手間に出来るほど生保業界も甘くない!
  また、損保自体手数料が下がるのに、
  書類の煩雑化は進み、事務処理量は増大すると言う
  ジレンマの中生き抜かないといけないと言う事


③地球温暖化の影響で個人カー市場が不安定する
  可能性があると言う事


④郵便局、銀行の保険市場への参入で
  競合相手が増える事
 (しかし、専業プロ代理店でさえ、悲鳴を上げる時代、
  専業でないこう言った業界が、コンプライアンスを守り、
  保険の引き受け、フォロー、保険金の支払いを滞り無く
  出来るのか?と言う視点もある。)


要するに、何か代理店自体が変化しないと
確実に業界で生き残っていけない。

その為のキーワードは

『顧客本位』
『スピード』
『商品知識・業務知識』
『事故対応能力』
『事務処理能力』
『保険のニード喚起能力』
『顧客属性管理能力』
『情報発信力』

と言う事になると思う。

以前このBlogにも書いた、ラーメン屋理論で言うと、
『うまいラーメン屋なら胸を張って生き抜ける』が
『うまくないラーメン屋はそう長く営業が出来ない・・・・』
いかにスピード感を持って、
素材の味を吟味して、
お客様の為に安くって、美味くてラーメンを作り出せるか?
これが根本となると思う。

ラーメン屋でも厳しいのに、
メニューに安易に日本そばやうどんを加えて
生き残るなんて安易な事ではいけない!
なぜなら、ラーメンもそこそこ、日本そばもそこそこ、
うどんもそこそこの店に人は集まらないからだ。

『目茶旨いラーメン!』
これしか生き残りの道は無いと思う。

精進有るのみ!!


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by snapkin7snapkin | 2007-08-15 20:03 | 気付き
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