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41歳で保険業界に転職し、TOP営業マンを目指す著者の説法集!!     写真をクリックするとアップで見れます!
by snapkin7snapkin
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お盆

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お盆ですが、皆様いかがお過ごしですか?

本日は、2組の方に生保相談でご来店頂きました。

最初の方は、法人の経営者の方で、
御自身の退職金、従業員の退職金と福利厚生、
借入金に対するヘッジの保障のご相談でした。

平成18年度の税制改革で、
オーナー社長の給与所得控除の損金不参入が導入され、
その辺りの事も踏まえて
生命保険の活用方法をアドバイスさせて頂きました。


二組目の方は、
募集人の方から、キチンとした説明を受けずに、
生命保険の転換をしてしまった方でした。

重要事項説明で不利益な点についても説明の徹底が必要となっています。
この方の場合、バブル期に加入された終身保険を、
キチンとした説明を受けず、
『同じ保険料で、保障内容を充実させられる!』との
説明で、転換してしまったようです。

FPの立場から、転換前の保障内容、
転換後の保障内容を説明させていただきました。

『色々な面で、保険の内容が良く判った!』と喜んでお帰りになりました。

結論から言うと、契約者が必要としてるなら、
『高利回りな時期に加入した終身保険』も良い保険。
『転換して加入された医療保障充実で設計された保険』も良い保険。
どちらが自分の必要とする保険かは契約者御本人が決める事。


結局、ニード確認が非常に重要なんです。
その上で、保険の事を易しく説明して欲しいとお客様は希望してるのに、
何故か、難しく難しく説明されて、
肝心な事が理解出来ないまま転換してたと言うことです。

今日のお客様は、保険を理解してお帰りになったので、
非常に良かった!と感じています。


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by snapkin7snapkin | 2007-08-13 22:09 | 学び
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