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41歳で保険業界に転職し、TOP営業マンを目指す著者の説法集!!     写真をクリックするとアップで見れます!
by snapkin7snapkin
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空想上の政策


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『資本主義経済の限界』と言う言葉が最近気になる。

『資本主義』の原点は、
『お金を借りて、利息をつけて返す』
と言うことである。

『利息を付けて返す』と言う事が出来なくなったら、
大変な事が起こる。

JALの問題も取り上げられているが、
このまま昨年来の不況が長引けば、
世界規模で、『利息を付けて返せない』と言う状況が起こりかねない。

有る金融機関の方にこの話をしたら、
『大丈夫ですよ!信用保証会社が払ってくれます!』と一笑。


昨年、話題になったCDSと言うのが、
簡単に言うと『信用保証の保険』みたいなもの。

アメリカでは、『信用保証の保険』が機能しなくなると、
金融機関の連鎖倒産になり、
金融パニックになるといけないので、
『信用保証の保険』を扱ってる会社に公的資金を投入している。

人によっては、『経済が即死』しないように、
『生命維持装置』でこん睡状態の経済を
延命させている。と言う人もいる。

(閑話休題)

『富の集中』により、社会の末端までお金が行き渡らない。

『安い物を求めて購買力が集中する』と言う現象が、
日本国内で作られた国産品を買わず、
中国やベトナムと言った安い賃金で生産できる国で
つくられた商品に購買力が集中する。

結果、日本国内の労働者は安い賃金で働いて、
そして、安い賃金でも仕事がなくなり、
物を買う力を失っている。

その購買力を戻そうと、
『定額給付金』や『エコカー減税』他様々な政策が打たれている。


でも、根本的に、日本国内の労働者全体に
仕事を与え、十分な給与を与える政策を打たない限り、
購買力が戻らす、結果として、
経済崩壊の方向に動く。


一体、どうすれば良いのか?


『三つ割銀制度』と言う事が有る。
会社が儲けたら、利益の1/3づつを、、
『社会』『従業員』に還元し残りの1/3を『設備投資』に回す。

今の日本は、富の集中で、1%の資産家が
国民の25%の資産を所有している。
アメリカでは1%の資産家が
国民の40%の資産を所有している。

資本主義と言うゲームが進み過ぎて、
もう一回ゲームの振り出しに戻す時が来てる。

しかし、『財産権』という問題も有る。
簡単に貯め込んだ財産を没収して
全国民に配る訳には行かない。


どんな方法が有るだろうか?


貯め込んだ資産を一定期間内に使わないと、
66%が税金で取られてしまう。
集まった税金で消費刺激策を取る。

そんな、ある意味、共産主義的な政策を取らないと、
今回の危機が回避出来ず
経済崩壊に向かう気がする。


これからは、今までの常識からは、
思いもよらぬ政策が飛び出してくる時代になる。
過激な政策でしか、ゲームを振り出しに戻せない時代である。


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by snapkin7snapkin | 2009-11-08 20:58 | 気付き
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