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41歳で保険業界に転職し、TOP営業マンを目指す著者の説法集!!     写真をクリックするとアップで見れます!
by snapkin7snapkin
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桐蔭高校創立130周年


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和歌山県立桐蔭高校(旧制和歌山中学校)創立130周年式典に出席しました。

正直なところ、『また式典か。。。。。』と言う気持ちがありました。


和歌山YEGの専務理事を仰せつかってから、
式典に参加する機会が増えました。

式典の祝辞って、
殆どの場合、『原稿を書く人』がいて、
『原稿を読む人』がいる訳です。


ひどい場合には、『棒読み!』であったり、
『言葉は素晴らしい、けど伝わってこない・・・・』
と言う事も多く、


常々、『こんなに多くの人の前で話すチャンスを得てるのに、
この方々は損をしてるな!』と感じる事が多かった。


(閑話休題)


今日の式典はそういう意味で、本当に素晴らしい式典でした!!

祝辞をされた方々は、

仁坂和歌山県知事
大橋和歌山市長
宇治田県会議員(前県会議長)
岸本衆議院議員

うわ~!!政治家の方々ばかり!!
(大橋市長以外は桐蔭の同窓生!!)


でも、皆様、原稿なしで、本音の、思いのこもった、
心が暖かくなる祝辞を述べておられました。




口火を切った仁坂知事の祝辞がすごく良かった!!

『今日は公務で、こういう高い席から挨拶をさせて頂いていますが、
実は、昨日の夕方くらいから、母校の同窓会に行く前の日のように
ワクワクした気持になりました。』と、
仁坂知事独特のニコニコ笑顔と、ユーモアーを交えてお話されました。


この『わくわく感』と言うのが凄く大事なんです!!

仁坂知事が『ワクワク』と言う言葉をにこにこ述べて、
そして、原稿なしで、心の底からの言葉で、
桐蔭高校に対する思いを述べて口火を切ったので、
後の、祝辞の方々も全員、
『原稿なし』で『自分の言葉』で『自分の思いをこめて』祝辞されていました。


さて、4人の方々の祝辞の内容を健忘録でポイントを整理すると

『桐蔭』の語源→中国の故事:寸暇を惜しんで学び桐の木ようにスクスクと育つ

文武両道の和中魂

恩師の先生方との想い出、感謝

同窓生との学び舎の想い出

政治の世界でも、同窓生と日々顔を合わせて熱心に議論してる

チャレンジしてください!
高望みして、失敗して、またチャレンジしてください!
やり続ければ、チャレンジし続ければ、
きっと結果が出ます!!
『あきらめたらアカン!!』

先輩後輩は有難い!党派を超えた応援や友情も有る
(党派を超えたと言うのは、内緒(^^)

がり勉だけでなく、仲間とスポーツや文化活動にも打ち込んだ!
(入学時は、息苦しさを感じ、性に合わないと感じたが、段々と・・・・)

受験勉強の苦しさ
⇒覚えられない!学んだ事を忘れる!
⇒物凄く悩んだ⇒学んだ事は知識となる
⇒学んで忘れた事はセンスになる!

(逸話)
桐蔭高校と桐蔭学園(横浜)

横浜の桐蔭の卒業生が、官庁の就職試験の面接時に
『僕は桐蔭高校出身です!』と言ったので、
面接官をしていて、『君の出身高校は、桐蔭学園高校でしょ?
学歴は正しく述べないといけない!』と指導
⇒桐蔭高校と名乗れるのは、桐蔭高校だけ!!



ごめんなさい!!



文字にしちゃうと、伝わらない部分が沢山で、表現力不足(--;

式典の後は、バイオリニストの澤和樹ファミリーのコンサート!!
(奥様:蓼沼恵美子さん、お嬢様:澤亜樹さん)

物凄く繊細な演奏だったし、家族3人で音楽に打ち込む姿って、
すごく美しい演奏でした!!

きっと同じバイオリンの道で、親子でありながら厳しい師弟関係が
有ると思うのですが、物凄く微笑ましく、息の合った、奥行きな有る、
良い演奏でした!!


【⇒山崎的視線】
2つのバイオリンとピアノの演奏!!

澤さんも奥様の蓼沼さんも音楽のプロですが、
プロだからと言って、練習なしで、
いきなり、こんな素晴らしい演奏が出来るはずはない!


今回の完成度の高さから、
1時間のコンサートでしたが、
このコンサートの為に3人のがものすごい時間の練習を
されていると感じました。

練習してるから、自信を持って、
晴れ舞台で、にこやかに余裕をもって
素晴らしい演奏が出来るんですね!!

亜樹さんは音大の4回生ですが、
物凄いバイオリンの音色がきれい!!
お父様のバイオリンの質感で、
女性的な繊細さ、柔らかさの有る演奏でした。

バイオリンって素敵だな!!
家族って素敵だな!!
そんな事も感じて、ワクワクしました!!



素晴らしい式典・演奏会に、感謝!!

桐蔭高校の校風は、同窓生の中で、卒業しても延々と続いています!!

そんな事を強く感じた1日でした。



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by snapkin7snapkin | 2009-10-10 23:52 | 学び
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