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41歳で保険業界に転職し、TOP営業マンを目指す著者の説法集!!     写真をクリックするとアップで見れます!
by snapkin7snapkin
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餅は餅屋!!

皆様、こんばんは!

今週は、何故か医療関係者に生命保険の話をさせて頂く機会が多いです。
お話をさせて頂いて、感じる事は、医療関係者の方って、
『自分は大丈夫!』と若い頃に強く思っている。
余り生命保険に関心が無いままに年を重ねる。
そして、40歳前後で『チョット保険も入っとかんとまずいかな?』と
思われる方が多いと言う事です。


特にドクターの場合その傾向が強いのです。
そして意外なのが、所得が多く、万一の場合のリスクが大きい方でも、
加入されてる保険が、一般サラリーマンと同じ場合が多いのです。
守るべきものが大きく責任も大きな立場の方々なのに・・・・

『どうしてこの保険に決められたのですか?』とお聞きすると、
『医局に勧誘員さんが来られて、「皆さんこれくらいの保険にされていますよ!」と勧められた!』
異口同音にそういわれます。

『リスクサーベージされましたか?』とお聞きすると、
『何それ?』との反応も皆さん同じでした・・・・・(^^;

1)どんなリスクが潜むかをまず考える
2)そのリスクを避ける方法を考える
  塩味を薄くする、運動する、ストレス発散する、定期的に健康診断
3)リスクがおきた場合、自分の力でなんとかなる範囲を見極める
  実際のリスクはどんなリスクか?

解りやすく言うと、万一の入院を例に取ると、
『年齢ごとの入院日数の平均値ってどれくらい?』
『どんな病気で入院する場合が多いの?』
『何日くらいで退院できるの?』
『公的保障はどれくらいあるの?』
『高額医療費って?』

要するに、『入院』と言う敵と戦うには、
『敵の特徴』『私達の既に持ってる武器』を知らないと、
戦う為の戦法は決めれないわけですよね。

そんな事を確認して、自分はどんな医療保険を買いたいか?
『誰の為に(何の為に)加入するのか?』
『何歳まで保障が続いて欲しい?』
『万日の場合いくら保障される保険が欲しいのか?』
を決めていくステップが必ず無いといけないのに、
『そんな話ははじめて聞いた!』と言う方がほとんどです(^^;

結局、医療関係者に医療保険の話をさせていただくと、
手持ちのDataをお見せすると、
『成る程!言われる通りです!』
『我々の現場にある情報なのに、保険と思うと違う頭で考えてしまう・・・』
『どういう目で医療保険を選べば良いか良くわかりました!』
と感謝されてしまう現実があります・・・・・・

やっぱり、餅は餅屋と言う事でしょうか?

だからこそ、生命保険のプランナーの存在価値が有るのだと、
本当に今週は感じる事が多い週です。

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by snapkin7snapkin | 2005-03-17 22:06 | 営業
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