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41歳で保険業界に転職し、TOP営業マンを目指す著者の説法集!!     写真をクリックするとアップで見れます!
by snapkin7snapkin
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カンバン方式は?


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先日、有る経営者の方とお話しました。

部品製造業の方です。

10年前に比べ、部品を製造する工程が複雑になり、
しかも、メーカーは精度を要求するようになった。
精度がクリアー出来ない場合には、
部品の返品をされることも有る。
しかも、部品の利益幅は大きく落ちている。


分かりやすく言うと、
部品作るのに手間が掛かる部品が多くなり、
部品が素人目に分からないような
実用上問題の無いムラがあっても返品になる。
しかも、部品を納入しても儲からなくなっている。


このお話伺って、
損保業界と同じだなと感じました。

契約申し込み時の
お客様の意向の確認時間、
契約内容の確認時間、
重要事項の説明時間、
これが、ここ5~6年で格段に増えています。

申し込みに対するチェック項目も増え、
ひとつでも不完全だと、申込書類が代理店に戻され、
お客様の訂正印が必要となります。

しかも、書類が複雑になり、
説明も多岐に渡るようになり、
手間が掛かるようになったのに、
代理店手数料は下がっています。


(閑話休題)


複雑な事を、間違いなくする事が求められる社会になっています。

人を教育してコンピューターと共生する事で、
上記の事を達成してる産業もあります。

トヨタでは、ご存知のようにカンバン方式です。

自動車の組立ラインで、
各工程の組付け作業に必要な部品が、
必要な時に、必要な量だけ、その工程に到着する仕組みです。


これをコンピューター制御のカンバンに表示させている。
コンピューターが間違いのない指示をタイムリーに送り、
人が組み立ての作業をする。



今後は、コンピューターと人の共生という事が、
保険業界でも重要になると思います。


実際、事故受付のコールセンターなどでは、
事故時の確認作業を、
パソコン画面の指示事項に従い、
順々に漏れなく行なうと言ったシステムが導入されている
会社も有るようです。

保険代代理店で、
事故受付の確認事項をフローチャートにして、
事務担当の女性に渡してる代理店も有ります。
そのフローチャートを、
パソコンが指示してくれるものです。




必要なタイミングで、
必要な事をしっかりと質問して、
確認出来るかどうか?

これがベテランプロと素人の違いです。
営業でも、事故処理でも同じ事だと思います。



素人もプロにしようと思えば、
パソコンなどにベテランプロの技術を打ち込み、
そのガイダンスで進めれば、良いことです。



話が長くなりましたが、
複雑化してきた中で、
何らかの工夫をせず、
人海戦術だけで突っ走る保険代理店は
生き残れません。


再現性と、永続性が有り、
しかも、信頼性が高く、
採算性に優れる代理店、
そして、人がアクセクするのでなく、
人は活き活きしてる代理店。
それを目指さないといけないと思います!






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by snapkin7snapkin | 2009-02-14 10:29 | 学び
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