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41歳で保険業界に転職し、TOP営業マンを目指す著者の説法集!!     写真をクリックするとアップで見れます!
by snapkin7snapkin
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経営を分かり易く!!


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和歌山YEGの2月度例会(講演会)がありました。
糟谷委員長はじめ、総務委員会の方々が中心となって、
企画頂き、『事業承継について』経営コンサルタントの二宮靖志先生に
ご講演頂きました。


『成るほど!』と唸るヒントが満載されていました。

二宮先生の発想は、経営を分かり易く分析します。

例えば、簡単な棒グラフを書くように言われます。

『売り上げ』
『原価』
『人件費』
『経費』
『営業利益』

実際に、棒グラフに書く事で、

人件費割合が多い!
経費が多い!
原価率が高い!
などと言う事が、感覚(視覚)で分かります。
これが感覚で分かる事が大事!!

更に、
人件費=給与+賞与
ですから、この棒グラフがどう変化すると
賞与が増えるのか?(或いは減るのか?)
そんな事を、役員(社長のブレイン)にイメージ頂く必要が有ると言う事です。

棒グラフを書いて、『どうして、うちの会社ってこうなってるのか?』と
疑問を持つ事が経営改革!!



事業承継を考える時、
先代が築いた会社をこういう目で見て
経営分析して、会社を変えていかないといけない!!


その際に、事業計画を、
『現在の状態(A)』 ⇒ 『未来の姿(B)』で考えると失敗する。

『過去(3年前)の状態(K) 』 ⇒ 『現在の状態(A)』 ⇒ 『未来の姿(B)』
で考えて、


『過去(3年前)の状態(K)』 ⇒ 『現在の状態(A)』 
の中に、何を意識して、何が出来たのか?
どう変化したのか?

これを、

①顧客つくり

②商品・サービスつくり

③社内の仕事

④人材育成

この4つで整理し、その次に



『現在の状態(A)』 ⇒ 『未来の姿(B)』

での課題とアクションプログラムを考える!!



これだけだと、課題ばかりの表になるので、
その課題に向かい合うに当り、
自社は競合他社より、
何が『強み』で、
何が『弱み』か?


『強み』=『チャンスカード』
『弱み』=『ヒピンチカード』
として、表に張ると、
物凄く、会社の分析が出来るとの事!!

これを、次期承継者、承継者のブレイン
そして、部門長でやってもらう。



部門間の連携課題もこの
K⇒A⇒Bで分析する!!

こんな単純な、しかも分かりやすいやり方ですが、
YEGのメンバーは頭の中に、
色々な自社のイメージと重ねていました。
そして、良いアイデアが浮かんだ方が多かったと感じました・


二宮先生は仰いました、
3年後に、2009年と言う年を振り返った時に、
『あの年が大きな転換点の年だった!!』と言われる年に
間違いなくなる!!

この転換点となる2009年に、
キッチリと課題を整理して、お客様サービスを
しっかりと考えた企業が3年後、
競合他社に大きな差を付ける事になる!!


苦しい3年ですが、真剣に会社を変えて
生き残れる会社にしてください!!

本当にタメになる講演会でした!!



二宮先生、ありがとうございました!!

YEG総務部の皆様、事務局の皆様、
お疲れ様でした!!

感謝!!!





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by snapkin7snapkin | 2009-02-06 07:30 | 学び
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