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41歳で保険業界に転職し、TOP営業マンを目指す著者の説法集!!     写真をクリックするとアップで見れます!
by snapkin7snapkin
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生産性と組織化


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時間は万人に1日24時間。
なのに、一人一人生産性が全く違う。

生産性と比例するかどうか分りませんが、
時給って500円の人から50000円の人がいると
言われている。

時給500円だと、月間200時間働く人(25日8時間)で
月給10万円⇒年収120万円

時給5000円だと、月間200時間働く人(25日8時間)で
月給100万円⇒年収1200万円

時給50000円だと、月間200時間働く人(25日8時間)で
月給1000万円⇒年収1億2000万円


残業時間も入りますので、
一概に割り切れませんが、
ほとんどのサラリーマンが上記テーブルに収まると思います。
(500円は最低時間給割り込んでますが。。。。)

閑話休題

生産性も1の人から100の人までいる。

個人での生産性だと頑張っても10から20倍が
良いところ。

個人で年収1200万から2400万円と言うと
かなり生産性が高い方となる。

これが、組織だと、
どうなるか?

年収100万くらいのパート主婦2名
年収400万円くらいの中堅従業員6名
年収1200万円くらいの経営者

と言うのがひとつのモデルらしい。

これが、少し大きな会社となると

年収100万くらいのパート主婦20名
年収400万円くらいの中堅従業員60名
年収800万円くらいの課長6名
年収1200万円くらいの部長2名
年収3600万円くらいの社長1名


生産性と言う事もさることながら、
年収1200万円くらい貰ってる人は6から8家族の
生活を支える事業をしており、

年収3600万円となると
60から80家族の生計を支える事業をしてる事になる。


ビジネスモデルを考える時、
時給の2倍から4倍の粗利が出るモデルになっていないと
会社はもたないそうです。

これを損保代理店で粗利が給与の2倍と考えて
現状を踏まえて修正してイメージしてみると次のようになる

年収100万くらいのパート3名で年間600万円の粗利を挙げ
年収480万円くらいの中堅従業員6名が5760万円の粗利を挙げ
年収960万円くらいの経営者が1920万円の粗利を挙げる。

10名で8280万円の粗利を挙げる。
10名で4億2000万円くらいの一般収保が必要と言う事に成る。
客単価5万円とすると8400人位の御客様が必要。

社長も含めた営業マン1人当たり6000万円くらい売り上げないと、
年収500万円は難しいという試算。


保険会社は、組織化した代理店しか今後認めていかなくなる。

法人化し、事務所を持ち、パートを採用して、
事業をシステム化して動かす。

そして、一人当たり一般収保7000万円くらいが生き残りを掛けた
損益分岐点になると思う。

更に2009年度には損保各社が代理店システムの改定、
そして2010年度には大きな手数料改定を予定してるようである。

本当の御客様サービスって、手間と時間がかかるものです。
組織化無くして質の高いサービスは無理だと思います。

今後代理店経営を真剣に考える方々は、
この辺りの生産性と組織作り、システム作りに
全力を割くべき時に来ていると思います。







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by snapkin7snapkin | 2008-12-11 07:19 | 学び
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