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41歳で保険業界に転職し、TOP営業マンを目指す著者の説法集!!     写真をクリックするとアップで見れます!
by snapkin7snapkin
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時代の波音


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昨日、納税協会の大会のお手伝いをした。

講演で、北川正恭さんのお話を伺った。

国会議員もされ、三重県知事もされ、
大学教授もされているので、
かなり視野の広いお話であった。

今までの日本は、県や市が困ると、陳情を行って予算をつけてもらっていた。
国の借金が積み重なり、もはや地方にばら撒く体力が無くなりつつある。

それでも、古い考え方を変えられない人は、
天に向かって、『もっと予算をつけろ!』と吠え続ける。

『吠えれば予算が付く!』時代は終わった。
これからは、中央集権国家の体制が崩壊し、
地方の時代に突入している。


地方も、地元の地の利や歴史的な基礎を生かした産業基盤つくりを
進めて、工夫して、進化した地方に人が集まり、
お金が集まる。


田舎には田舎にしかない特徴を、
地元で工夫しながら、徹底的にピパピカに磨き上げた地方だけが
生き残っていける。


三重県知事をされていた時に、
観光客が2000万人から1000万人に減った事が有った。

その際に、ホテル業界から
『観光客が減ったのだから県は対策予算を出せ!』と迫られた。
県は財源が無かったので、
『予算は出せませんが、その代わり、皆様のホテルの格付けをします!』
と申し上げた。

『観光客の皆様が心地よく楽しんでいただけるサービスが出来てる
ホテルには5つ星を付ける!』と話したら、
『フザケタ事と言うな!予算を出せ!』と言う一派と、
『面白い!徹底的にサービスを磨き上げてやるからキチンと評価しろ!』と言う
2派に分かれた。

前者は、『予算を出せ!』と言うだけで自己が変化する努力を惜しんだ。
結果、お客様を更に減らした。。。。。。

後者は、『ライバル意識を燃やしながら、
各ホテルが質の高いサービスを追及していった。
結果としてお客様が増えた。』

この話からも分かるように、
『国や県に予算を求める時代は終わった。』
『徹底的に本業の仕事をピカピカにした人だけが生き残っていける時代である!』


(緩和休題)


そんな話を伺った事を、
保険会社の方とお話していたら、
『昔のようにもっと手数料よこせ!』とだけ言う代理店は滅ぶ。
『自分達の代理店サービスを徹底的に磨き上げました!』と言う
変化を遂げた代理店には人が集まり、
会社も信頼するので、結果として繁盛する。

保険会社も中央集権的な時代は終焉を告げ、
地方の各代理店が、自助努力で変化を遂げて生き残りを
勝ち取る時代になった!

そんなお話を伺い、
『本当に時代の波がドンドン変化を運んできてる!』
『大きな波音』を感じました。

変化!向上!
サービスをピカピカにする事!!

基本はここですね。






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by snapkin7snapkin | 2008-11-27 20:20 | 気付き
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